タグ別アーカイブ: 排便回数

  • 便秘とひとことで言っても、さまざまな種類があります。生活改善や市販の便秘薬の正しい服用で解消できないような便秘に悩んでいる場合は、医療機関などで自分の便秘のタイプを検査してもらうことが、便秘解消への手助けになることでしょう。また、便秘の背景にもっと重大な病気が潜んでいることもありますから、便秘のタイプを知っておくことで、体の異変に早期に気づくことができるかもしれません。

    ■便秘と慢性便秘

    便秘の種類を見ていくにあたって注1、最初に、便秘の定義をおさらいしておきましょう。現時点での便秘の定義は、以下のようになります。
    本来対外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態 日本消化器病学会関連研究会ほか編『慢性便秘診療ガイドライン 2017』南江堂 2017年
    この定義では、どんな便がどのような頻度ででているかではなく、出るべきお通じが「十分量かつ快適に」出ていなければ、その人は便秘であると言えます。 そして、便秘のなかでも、旅行の際の便秘などの一過性のものではなく、6か月以上前から便秘の症状がある場合などを特に慢性便秘(症)といいます。便秘をきちんと分類する場合には、この慢性便秘を細かくタイプ分けしていくことになるのです。

    ■慢性便秘の分類 ~器質性便秘と、機能性便秘~

    慢性便秘は、前項でみたように、排便の一点に限った観察に基づいていますから、重篤な病気を含む、他のあらゆる疾病の結果として排便困難になっている人の便秘も含んでいます。 そこで、第一のステップとして、慢性便秘を2つに分けます。大腸に形態的な変化をともなうものを器質性便秘、大腸に形態的な変化をともなわないものを機能性便秘と呼び、区別します。

    ・器質性便秘

    器質性便秘は、大腸に形態的な変化をともなう便秘で、その代表例は大腸癌、虚血性大腸炎、直腸瘤などによる便秘です。便秘に悩んでいる人の中で、急激な便秘、予期せぬ体重減少、血便、お腹にかたまりがある、発熱がある、などの場合は、それら深刻な病気にともなう、器質性便秘かもしれません。すぐにお医者様に相談してみてください。

    ・機能性便秘

    慢性便秘の人の多くは、この機能性便秘です。機能性便秘のほとんどは、生活習慣の改善や一般薬の服用、または処方薬の服用など内科的に治療が可能だとされています。 そんな機能性の便秘も、2つの観点から分類がなされています。 図1. 機能性便秘の分類 図1.機能性便秘の分類 :日本消化器病学会関連研究会ほか編『慢性便秘診療ガイドライン 2017』(南江堂 2017年)を参考に作成

    ■機能性便秘の分類 ~症状による分類と、病態による分類~

    機能性便秘を分類する方法は、2つあります。1つは症状による分類で、もう一つは病態による分類です。

    ・症状による分類

    症状による分類は、専門的な検査なしで分類できるので軽度の便秘の人に対して一般の診療所でも診断ができます。 機能性便秘を症状で分類すると、2つに分けられます(図1の「症状分類」)。1つは排便回数減少型で、文字通り排便の回数が減ってしまっている便秘で、この便秘の人は、結腸(大腸のうち、肛門近くの直腸よりも手前の部分)に便が滞留していることも多いです。もう1つは排便困難型で、便が固すぎたり直腸の働きが悪かったりして、排便一歩手前で便が出にくくなっている便秘を指します。 タイプに合わせて、生活改善の指導や便秘薬の処方などの治療を受けながら、様子をみていきます。

    ・病態による分類

    この分け方は、国際的にも一般的で、より体内で起きている問題そのものに焦点をあてた分類です。ただし、この分類での正確な診断のためには、専門的検査を受ける必要もでてきます。 機能性便秘を病態により分類すると、次の3つに分けられます。

    ①大腸通過遅延型

    小腸で消化された食べ物は、大腸でゆっくりと水分を吸収されながら肛門方面に輸送されながら便になっていきます。その大腸の輸送能力が低下すると、排便回数や排便量が減ってしまいます。その結果引き起こされている便秘が、大腸通過遅延型です。蠕動運動を正常化するために、便秘薬が使われることも多いです。 このタイプの便秘の原因には、原因がはっきりしない特発性、他の疾患の影響、向精神薬や抗コリン薬などの副作用があげられます。また、一部の過敏性腸症候群もこの便秘の原因になります。

    ②大腸通過正常型

    大腸通過時間が正常だったにも関わらず、便のかさが足りないことにより排便回数が減ってしまっている場合や、便が固くなって排便ができなくなってしまっているような便秘を、大腸通過正常型といいます。このタイプの便秘になっている人も多く注2、食物繊維をしっかりとることで改善する場合もあります。 原因としては、食物繊維不足、食事量自体がたりないことなどです。一部の過敏性腸症候群痙攣性便秘とよばれることもあります)もこの便秘の原因になります。

    ③機能性排出障害

    大腸でつくられた便は、直腸という肛門のすぐ上のあたりに到達し、便意をうみ、排便に至ります。機能性排出障害は、便が直腸までおりてきているのにうまく排便できないタイプの便秘です。 排便に必要な筋肉の協調がうまくきかないこと、腹圧の低下、直腸の感覚の低下などが原因としてあげられます(直腸性便秘と呼ばれることもあります)。 注1:特記なき場合、本項は次の文献を参考にしています。:日本消化器病学会関連研究会ほか編『慢性便秘診療ガイドライン 2017』南江堂 2017年、味村 俊樹ほか「慢性便秘症の診断と治療」 日本大腸肛門病会誌 第 72 巻第 10 号 2019 年 10 月 注2:前述の参考文献の記述ならびに、重症の特発性便秘患者1000人あまりのうち59%の大腸通過時間が正常だったという報告(D C Nyaml et al: Long-term results of surgery for chronic constipation, Dis Colon Rectum 1997 Mar;40(3):273-9.)がある。    ひとこと 最後までお読みいただきありがとうございます。便秘の種類や原因については、自己診断が難しい部分があります。詳しく知りたい場合は、専門のお医者様に相談してみてください。また、受診した場合の実際の治療方針は、お医者様が判断します。 軽度な便秘には、腸活による生活改善や、市販の便秘薬の頓服や整腸薬の活用も有効です。毒掃丸無料サンプルはこちらからお申込みいただけます。毒掃丸整腸薬無料サンプルも、こちらからのお申込みいただけます。 また、お買い求めは全国のドラッグストア・通販サイトで。 見つからない場合は「毒掃丸をください」と申し出てください。 こちら(SHOPどくそうがん)でも販売しております→ショップどくそうがん | 便秘薬の毒掃丸 山崎帝國堂のネットショップ (dokusougan.jp)

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  • 便秘と寿命

    2021.06.01
    便秘に悩みながら毎日の生活を送る人はとても多くいますが、普通は数日から長くても1週間くらいで排便があり、たとえつらい思いをしたとしても、ほとんどの場合、生命に影響が及ぶような事態にはなりません注1.注2。   また、お医者様にかかるような場合も、便秘はほぼ内科的に治療が可能で比較的予後が良く、手術を必要とする症例は少ないと考えられています注3  そんな、ありふれていて、しかも危険を感じさせない便秘ですが、実は、長期的にみると、死亡リスクの増加があり、寿命に多少影響しているのではないかという気になる指摘があります。今回は、その中から2つの研究をご紹介します。

    ■胃腸障害と生存率の関係についてのアメリカの研究

    アメリカ・ミネソタ州の住民を対象行われた、あるコホート研究では、機能性胃腸障害(慢性便秘、消化不良、過敏性腸症候群、腹痛、慢性下痢)をもっている約4,000人の成人を追跡調査し、それぞれの障害の有無が10年後の生存率にどの程度影響するかを統計的に解析しました。解析の過程では、他の重大な疾患が原因でそれらの機能性胃腸障害がおきたことが分かった被験者は除外していますから、例えば癌が原因で便秘になっていたなどというケースは含まれません。 結果は、興味深いものでした。それら機能性胃腸障害のうち、慢性便秘だけが生存率に影響を及ぼしていることが示唆されたのです。慢性便秘でない被験者の10年後の生存率が平均で85%だったのに対し、慢性便秘の被験者は73%で、12%の差がありました(消化不良、過敏性腸症候群、腹痛、慢性下痢については生存率の大きな低下は見られませんでした)。年齢・性別・喫煙・飲酒・教育レベル・併存疾患について統計的に調整をしたあとでも、慢性便秘の人々の生存率は低いままでした。なお、慢性便秘の被験者に大腸など消化管の癌が増えたということは、ありませんでした。 原著はこちら→   Joseph Y Chang, et al. Impact of functional gastrointestinal disorders on survival in the community. Am J Gastroenterol. 2010 Apr;105(4):822-32. 著者らは、慢性便秘がなぜ10年後の生存率に影響を及ぼしたのかは不明で、さらなる調査が必要だと述べています。

    ■排便頻度と心血管疾患死の関係についての日本の研究

    宮崎県で国民健康保険加入者を対象に行われたコホート研究では、排便頻度と循環器系疾患による死亡との関係について検証が行われました。約45,000名を対象にし、排便頻度で被験者を「1日1回以上」「2~3日に1回」「4日に1回以下」3グループに分け、各グループの13年間の心血管疾患(循環器系疾患、脳血管疾患、虚血性心疾患)による死亡リスクを解析しました。 その結果、排便頻度が少ないグループほど、心血管疾患による死亡が多いことが分かったのです。「2~3日に1回」、「4日に1回以下」の各グループの全体的な心血管疾患死のリスクは「1日1回以上」グループと比較して有意に高くいものでした。死亡するリスクの大きさを相対的に示すハザード比は「2~3日に1回」が1.21、「4日に1回以下」が1.39でした。 原著はこちら→   Kenji Honkura, et al. Defecation frequency and cardiovascular disease mortality in Japan: The Ohsaki cohort study. Atherosclerosis. 2016 Mar;246:251-6.

    ■便秘だと、本当にリスクが高まるのか?

    この2つの研究を通してわかるのは、便秘と生存率の相関関係であり、その因果関係についてはよくわからないという点には注意が必要だと思います。 とはいえ、アメリカの報告の方では生存率に関係しそうな諸要素(性・年齢・既往症・喫煙や飲酒の習慣など)の影響を除外する調整を行っていますし、また日本の研究では同様の調整に加え、歩行時間や野菜や果物の摂取傾向についてまでも調整しています。この2つの調査をもってはっきりした関係があると決めつけることはできなくても、「リスクが高まる恐れはある」と考えるに越したことはないかもしれません。 例えば、便秘が大腸癌発生のリスクになるかどうかについては、いまだによく分かっていないのですが、これについては「Yes」を示唆する研究結果と「No」を示唆する研究結果がどちらも沢山存在しています。注3 一方で、死亡リスクについては、便秘がリスクを高めるという研究はこれ以外にもありますが、便秘が寿命を延ばすという研究結果は、少なくとも私たちは、まだ見たことがありません。

    ■まずは腸活

    やはり、できるだけ便秘解消や便秘予防につとめたほうが良さそうではあります。ただし、10年単位でのリスクを下げることを目的に市販の便秘薬を飲むのは、短絡的すぎますし、薬には副作用があることを無視した誤った発想だと思います。一番良くないのは、便秘であることを気にすることもなく乱れた生活を続け、強い便秘薬をたくさん飲んで出すような日々を送ることです。また、便秘であることを気にして憂鬱になっていては、毎日がつまらないものになってしまいます。   寿命を延ばすためにウォーキングをしている画像   まずは腸活にとりくみ、「快食快便」をゴールに楽しく便秘解消や便秘予防に取り組むのが、一番よいと思います。市販の便秘薬を使うとすれば、生活改善などで便が出なかったときに、頓服用に賢く使うのが理想です。そして、思い悩んだ時には、薬剤師(当社のお客様相談窓口も薬剤師・登録販売者常駐です)や医師に相談するようにしてください。   注1:きわめて重度の便秘は、最終的に腸管が破れてしまったり、敗血症をおこしてしまって死に至る場合がありますが、それは非常にまれであり、また通常はそうなる前に苦しさから受診に至り専門の医療機関で処置が行われることになりますので、このブログでは取り扱いません。 注2:普通の便秘にみえても、急に便秘症になった場合や血便がみられる場合は、他の重大な疾患が隠れていることもありますので、気になる方はお医者様に診てもらうようにしてください。 注3:参考文献:日本消化器病学会関連研究会ほか編『慢性便秘診療ガイドライン 2017』南江堂 2017年    ひとこと 最後までお読みいただきありがとうございます。記事がお役に立ちましたら、SNSでもご共有いただけますと幸いです! 毒掃丸のお買い求めは全国のドラッグストア・通販サイトで。 見つからない場合は「毒掃丸をください」と申し出てください。 こちら(SHOPどくそうがん)でも販売しております→ショップどくそうがん | 便秘薬の毒掃丸 山崎帝國堂のネットショップ (dokusougan.jp)

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  • 世の中に、自分が便秘だと自覚している人は、いったいどのくらいいるのでしょうか?それは老若男女どんな人たちで、どの程度ひどい便秘なのでしょうか。また、最近便秘は増えているのか、減っているのでしょうか? 日ごろあまり接することのない情報かと思いますが、今回はそうしたニッポン人の便秘事情が分かるようなデータをいくつかご紹介してみます。

    ■国民生活基礎調査にみる便秘

      まず最初に、国民生活基礎調査という国の大規模な調査から数字を抜き出して、2つの観点からニッポン人の便秘事情をみたいと思います。この調査は、現在我が国で行われている53の基幹統計の一つで、統計法に基づき厚生労働省によって実施されています。保健、医療、福祉、年金、所得等国民生活の基礎的事項を調査するかなりカバー範囲が広い調査であり、内容を絞った小規模な調査が毎年、フルスペックの大規模な調査が3年ごとに行われています。大規模調査の年には、調査対象は最大70万人にもおよび、対象の抽出方法や調査方法も統計学的にちゃんと設計されているからでしょう、調査の結果は政策以外にも広く活用されています。 国民生活基礎調査|厚生労働省 (mhlw.go.jp) まず、この3年ごとの大規模調査から、性・年齢ごとの便秘訴求者数を見ることができます。
    性・年齢別の便秘有訴者数
    性・年齢別の便秘有訴者数 国民生活基礎調査より
    グラフ:厚労省 国民生活基礎調査 2016年  より作成 縦軸が便秘の悩みを訴える人が1000人中何人いるかで、横軸が年齢、赤い棒が女性で、青い棒は男性です。1000人中の有訴者数が少なく見えるのは、複数回答可とは言え43もの症状(体がだるい、眠れない、耳鳴りがする、等々)から選ぶからだと思います。ここで便秘を選んだ人は、おそらく自分が便秘持ちであると強く自覚している人たちなのでしょう。 グラフから解るのは、(1)女性の方が男性より便秘に悩んでいること、(2)高齢になると便秘に悩む人がぐっと増える、の2点ですが、これは皆さんの感覚と一致しませんか? 女性は、筋肉量・骨盤の形・黄体ホルモンの影響など、便秘になりやすい要素が男性より多いのです。また、加齢は、腸の動きが衰えることや、食事量の減少、腸内細菌叢の変化など便秘の要因になります。80歳代になると、ほぼ男女の差がなくなるのが印象的です。当社にも、高齢男性からの便秘の相談は大変多いです。
    便秘の有訴者数の推移
    便秘の有訴者数の推移 1998年から2019年まで 国民生活基礎調査より
    グラフ:厚労省 国民生活基礎調査 1998~2019より作成 また、この調査は長期にわたり比較可能であるという利点があります。グラフは、この20年間で便秘に悩む人が減っていないことを示しています。しばらく前から乳酸菌入り食品の市場は爆発的に増加しており、巷では腸活ブームです。生活態度も以前より健康的になってきていると思うのですが、便秘に悩む人はなかなか減りません。年齢別に細かく見ると、実は多少の変化は見られ、中高年層の便秘有訴者数減少を、高齢者自体の人数が増えている影響が相殺している(若い人の便秘は増減が見られない)のですが、ちょっと細かい話なので今日は深入りしません。便秘は意外と長く付き合わなければならない人が多い症状なのです。  

    ■研究論文にみる、日本人の便秘の認識と排便頻度

      つづいて、5155人の日本人を対象にしたインターネット調査に基づく研究論文から、興味深い数字を2つご紹介します。 Prevalence and Self-recognition of Chronic Constipation: Results of an Internet Survey (nih.gov) Tamura A, Tomita T, Oshima T, Toyoshima F, Yamasaki T, Okugawa T, et al.  J Neurogastroenterol Motil. 2016; 22(4): 677-84 「日本人における便秘に対する認識と頻度」というのが日本語題なのですが、この調査によると、日本人の28.4%が、自分を便秘だと認識しているそうです。男女別にわけると男性の19.1%、女性の37.5%が自分を便秘だと認識しています。なかなかリアルな結果です。 この研究では、実に興味深いことに、同じ人たちに週の排便頻度も聞いています。結果は次の通りです。 8回以上  25.0% 3から7回 66.6% 0から2回  8.4% 平均排便回数 6.9回 平均すると、毎日1度出ているんですね。一方で、週に0から2回しか排便できていない人が8.4%もいらっしゃるというのは、驚きです。これまでの当社のデプス調査と呼ばれる消費者調査(少人数にプロが長時間インタビューする調査)で、便秘は自分にとっては深刻な悩みであると言われる方が何人もいらっしゃいましたが、それも納得です。  

    ■まとめ

      以上2つのデータから見えるニッポン人の便秘事情をまとめてみます。 ・便秘に悩むのは女性が多いが、高齢になると男女ともである ・この20年で、日本において、便秘に悩む方の数は減っていないようだ ・日本人の約3割の方が自分を便秘と認識している(という調査がある) ・日本人の約1割は、週に0から2回程度の排便しかできていない(という調査がある) 便秘を完全におこらなくする方法は、残念ながら今のところ見出されていません。でも、生活習慣や食生活の改善など、日々の便秘に対処する方法はたくさんあります。また、正しく服用すれば、市販の便秘薬も頼もしい助っ人になります。肝心なことは、便秘を悪化させることを避け、上手に便秘に対処しながら、便秘を気にしすぎることなく日常生活を楽しく送っていくことだと思います。 写真説明:会社の食堂から、敷地内の桜がきれいだったので写しました。木々の新緑が美しい季節になりましたが、ヒンヤリした朝の風に、一瞬、桜の花が咲く時期のことを思い出しました。   ひとこと 最後までお読みいただきありがとうございます。今後、記事がお役に立ちましたら、SNSでもご共有いただけますと幸いです! 毒掃丸のお買い求めは全国のドラッグストア・通販サイトで。見つからない場合は「毒掃丸をください」と申し出てください。こちら(SHOPどくそうがん)でも販売しております→ショップどくそうがん | 便秘薬の毒掃丸 山崎帝國堂のネットショップ (dokusougan.jp)

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