お知らせ

2024.01.21東葛北部地域の介護施設のご料金

相談室大樹から、施設えらびについての情報を発信する【大樹だより】です。

 

今回は、日ごろからご質問が多い、東葛地域*の施設のご利用料金について、類型毎にまとめてみたいと思います。相談室大樹では、丁寧な情報収集に基づき、お客様のご状態・ご予算に合った施設をご提案いたします。

 

<用語説明>

 

1.介護付き有料老人ホーム(以下、介護付き):施設職員が日常生活のお手伝いや介護などの、生活全般をサポートする施設。介護度に応じた定額料金で介護が受けられます。自治体により「特定施設」として指定を受けている施設です。

 

2.住宅型有料老人ホーム(以下、住宅型):日常生活から身体介護まで、外部サービス(同一建物内の場合もあり)を利用するタイプのホーム。利用料が安価なことが多い反面、介護量が多くなると、介護保険の自己負担金が高額になることもあります。サービス内容は物件によって大きく異なります。

 

3.サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住):60歳以上を対象とした賃貸住宅で、安否確認と生活相談サービスがついています。住宅型同様、介護などは外部サービス(同一建物内の場合もあり)を利用するので、介護量が多くなると、介護保険の自己負担金が高額になることもあります。サービス内容は物件によって大きく異なります。

 

 

■下限料金は 介護付き > 住宅型・サ高住 の順。

どの類型もご料金の幅が広いです。

 

 

〇法的要件が厳しい介護付きの施設では、下限のお値段が他の類型よりお高いです。立地・建物の造り・看護体制・介護職員等の体制により料金が上乗せされていきます。

 

・入居金は、0円から数千万円まで幅広い

・介護型・混合型の介護付き施設では、月額利用料は15万から50万円程度

・自立段階で入居するようなタイプでは、月額利用料は18万から60万円程度

 

〇住宅型やサ高住は、法的要求が介護付きより少ないため、低価格の施設も多いです。そうした施設は人員が手薄な場合もあり、併設事業所の有無や、夜間の人員体制などをよく確認し、ご対象者様に合っているかを見極める必要があります。

 

・住宅型の入居金は、0円から数千万円まで幅広い

・サ高住ではお家賃の1~数か月分の敷金が必要なところが多い

・住宅型の月額利用料は11万から45万円程度

・サ高住の月額利用料は11万から30万円程度

 

〇一方で、住宅型やサ高住にも、介護付きと同様の介護・医療が受けられる施設や、ホテルのようなサービスが受けられる施設、医療体制が充実した施設もあり、こうしたところは料金もお高くなっています。

 

〇あらゆるもの高騰を受け、2023年は介護施設も値上がりラッシュでした。

 

 

 

相談室大樹は、地域内外施設の深い知識に基づき、介護付き、住宅型、サ高住の中から、最適な施設をご紹介致します。地域内外での施設探しにお困りの方は、お気軽にフリーダイヤルまでご連絡ください!

 

データ:自社データをもとに集計。*東葛北部とは我孫子、野田、流山、柏、松戸各市を含むエリア

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