居宅介護支援事業所のケアマネジャー様からご紹介いただいたお客様です。
〇ご対象者
70代 男性 要介護1見込み
〇ご相談までの経緯
ご対象者様は奥様と戸建てで同居されていました。認知症の症状があり、主介護者であった奥様が緊急入院をされてしまったことから、生活の継続が難しくなっていました。そのため、ショートステイでしのぎながら、入居できる施設を探されることになりました。
〇ご相談の流れ
ご提案を準備したうえで、相談員がご自宅に面談に伺いました。ご対象者様は介護保険の負担割合が3割と高いため、総費用がかなり高くなることが予想されました。そのため、ご予算の範囲に収まる県外の施設複数と、ご予算を超えてしまうものの地域内の評判がよくリーズナブルな施設いくつかを、比較検討して頂く形で進めていきました。
ご家族皆様で検討された結果、費用が多少かかっても近くの施設から選んでいくという方針となり、①お値段を抑えた介護付き有料老人ホーム ②オープン後1年のサービス付き高齢者向け住宅 ③入居者間の交流が盛んな住宅型有料老人ホーム の3か所をご見学されることになります。
ご見学には相談員も同行させていただき、息子様たちも途中で詳細の比較を行うなど、熱心に比較検討をされていたのが印象的でした。最終的に総合判断で③の施設を選ばれ、無事ご入居となりました。
ご対象者様・ご家族様の今後のご健勝をお祈りいたしております。今回はアンケートにご協力頂き、ありがとうございました。